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「外注すると仕入れ単価が高くなるから、自分で作ったほうが安い」
多くの飲食店オーナー様がそうおっしゃいます。
しかし、メニューの原価を計算する際、肉の仕入れ価格だけを見ていませんか?
ローストビーフを自社で調理する場合、実は目に見えない「隠れたコスト」が膨大にかかっています。
食肉製造のプロ「大志プラン」が、ローストビーフ自作コストと委託製造(OEM)の損益分岐点を徹底比較しました。

10kgの牛モモ肉を調理する場合を想定したシミュレーションです。
1. 自店調理(手作り)の場合
・肉の仕入れ代:10kg分 ・歩留まりロス(約30〜40%):調理後の縮み、ドリップ、カット時の端材。
⇒ 結果、実際に提供できるのは6〜7kg程度に減少します。
・人件費:血抜き、下処理、紐巻き、焼成、温度管理、器具の洗浄(計3〜4時間分)。
・光熱費:コンベクションオーブン等の長時間稼働。
・廃棄リスク:オーダーミスや、品質劣化による廃棄。
2. 大志プランの委託製造(OEM)の場合
・製品仕入れ代:加工済みローストビーフ代。
・歩留まりロス 0%:可食部のみ、またはスライス済みで納品。
⇒ 10kg分納品されたら、10kgすべてをお客様に提供できます。
・人件費 ほぼ0円:開封して盛り付けるだけ。
・光熱費 ほぼ0円:店舗での長時間調理がないため発生しません。
・廃棄リスク 低減:必要な分だけ解凍して使用できるため、ロスが最小限に抑えられます。
「高い仕入れ値」を払うのではなく、「確実な利益」を買いませんか? 委託製造に切り替えることで、以下のような経営改善が期待できます。
大志プランでは、現在お使いの肉の単価や人件費をベースに、
業務用肉仕入れ値の最適化シミュレーションを無料で行っております。
「自分で作ったほうが本当に安いのか?」
その疑問を、数値でスッキリ解決いたします。
【無料コスト診断・見積もり依頼】
ローストビーフの委託製造に関するお問い合わせは、大志プランまでお気軽にお寄せください。
2025/08/18
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