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7月は外気温の上昇とともに、客単価・来店動機・メニュー選びが大きく変わる時期です。さっぱりした料理が好まれる一方で、夏バテ対策として「スタミナ系」も一定の需要があり、仕入れ担当者にとっては非常に難しいバランス調整が求められます。
しかし現場では、「仕込みの手間が増える」「食材ロスが読みにくい」「メニューの軸がブレる」といった課題が発生しがちです。特に人手不足が続く中で、軽さとスタミナ感の両立は現場負担を増やす要因にもなります。
本記事では、7月における“軽さとスタミナ感”の出し分けをテーマに、厨房の負担を増やさずに売上を取りにいくための仕入れ戦略と、業務用食材・OEM製造・製造委託の活用方法について解説します。
まずは、現場で多くの店舗が直面する課題を整理します。
例えば、冷しゃぶや鶏むね肉メニューは回転率が良く売れやすい一方で、客単価が伸びづらい傾向があります。一方で、焼肉やチャーシューなどのスタミナ系は単価を取りやすいですが、仕込み時間・火入れ・歩留まり管理などの負担が大きくなります。
つまり、「売れるメニュー」と「利益が出るメニュー」のバランスをどう取るかが、7月の仕入れの最大のポイントです。
ポイントは、メニューを完全に分けるのではなく、「軽さベース+スタミナ要素を加える」という設計にあります。
このように、“軽く食べられるが満足感がある”状態を作ることで、客単価と回転率を両立できます。
ただし、この設計を自社仕込みで実現しようとすると、低温調理や火入れ管理、カット作業などが増え、現場負担が一気に高まります。

ここで有効なのが、業務用食材やOEM製造、製造委託の活用です。
例えば、あらかじめ火入れ・味付け・カットまで完了したチャーシューやローストポークを活用すれば、現場では「盛り付けるだけ」で提供が可能になります。
また、HACCPに基づいた衛生管理のもとで製造された商品を使用することで、夏場の食中毒リスク対策にもつながります。
さらに、PB商品として自店オリジナルの味付けやカット仕様にすることで、他店との差別化も図ることが可能です。小ロット対応であれば、テスト導入もしやすく、メニュー改善のスピードも上がります。
7月の仕入れでは、「軽さ」と「スタミナ感」の両立が売上を左右します。しかし、それを現場だけで実現しようとすると、仕込み負担・人件費・品質の課題が発生します。
業務用食材やOEM製造、製造委託を活用することで、仕込みの外部化と品質の安定を同時に実現できます。結果として、現場は接客や提供スピードに集中でき、売上アップにつながります。
「夏場のメニュー構成を見直したい」「仕込み負担を減らしながら単価を上げたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。御社の業態やターゲットに合わせた最適な食肉加工商品をご提案いたします。
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夏場の売上と厨房負担のバランスに悩んでいる飲食店経営者・仕入れ担当者の方、さっぱり系とスタミナ系のメニュー設計に課題を感じている方、仕込み時間や人件費を削減しながら客単価を上げたい方におすすめです。業務用食材やOEM製造を活用し、効率と差別化を同時に実現したい方に最適な内容です。
2026/04/04
2026/04/06