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しゃぶしゃぶは冬の定番というイメージが強く、夏場は需要が落ち込むと感じている店舗も多いのではないでしょうか。しかし近年では「さっぱり食べられる肉料理」として、夏でも一定のニーズが存在しています。
問題は、その需要を取りこぼしている点にあります。従来の「鍋としてのしゃぶしゃぶ」にこだわると、暑い季節には敬遠されがちです。また、提供スタイルによってはオペレーションが複雑になり、現場負担が増えるという課題もあります。
そこで重要になるのが、しゃぶしゃぶスライスの“再提案”です。提供方法や見せ方を変えることで、夏でも売れるメニューへと転換できます。本記事では、しゃぶしゃぶスライスを夏需要に適応させる具体策と、業務用食材活用による効率化について解説します。
夏における最大のポイントは「温度」です。鍋スタイルのままでは敬遠されやすいですが、冷しゃぶとして提供することで一気に需要を取り込むことが可能になります。
例えば、冷製サラダ仕立てやポン酢ジュレを使った一皿にすることで、見た目も味も涼しさを演出できます。これにより、「しゃぶしゃぶ=冬」という固定概念を崩し、夏メニューとして成立させることができます。
特にランチや軽めのディナー需要においては、「さっぱり食べられる肉料理」は選ばれやすく、客層の幅も広がります。
しゃぶしゃぶ用の肉は、スライスの厚みや均一性が品質に直結します。店内でスライスする場合、技術と時間が必要であり、忙しい時間帯には負担となります。
業務用のしゃぶしゃぶスライスを活用することで、仕込み工程を大幅に削減し、安定した品質を維持できます。解凍して並べるだけで提供できるため、オペレーションの簡略化にもつながります。
また、冷製メニューとして提供する場合、加熱時間も短縮できるため、光熱費削減にもつながります。人件費と光熱費の両面で効率化が図れる点は、夏場の経営において大きなメリットです。

既存のしゃぶしゃぶスライスをそのまま使うだけでなく、OEM製造や製造委託を活用することで、夏向けに最適化した商品開発も可能です。
大志プランでは、例えば「冷しゃぶ専用の薄さ」「タレとの絡みを考えたカット」「下味をつけた状態での提供」など、現場で使いやすい仕様にカスタマイズできます。
PB商品として展開することで、「夏に強いしゃぶしゃぶメニュー」という新しいポジションを確立することも可能です。競合との差別化を図りながら、売上の底上げにつなげることができます。
しゃぶしゃぶスライスは、提供方法を工夫することで夏でも十分に売れる商材に変わります。「冷しゃぶ」という形で再提案することで、新たな需要を掘り起こすことが可能です。
さらに、業務用食材やOEM製造を活用すれば、仕込み時間や人件費を抑えながら、効率的にメニュー展開ができます。季節に合わせた発想の転換が、売上改善の鍵となります。
「夏でも売れる肉メニューを作りたい」「仕込み負担を減らしたい」「差別化したい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。現場に最適なご提案をさせていただきます。
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夏場の売上低下に悩む飲食店経営者や店長、仕入れ担当者の方におすすめです。しゃぶしゃぶメニューを夏向けに再構築したい方、仕込み時間や人件費を削減しながら品質を安定させたい厨房責任者の方に最適な内容です。
2026/03/16