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3月の送別会シーズンは、居酒屋にとって年間でも重要な売上機会です。団体利用が増え、コース需要や追加注文によって客単価を引き上げやすい一方で、ピーク時のオペレーション負荷も大きくなります。
その中で、「特別感のある一皿」として注目されるのがローストビーフです。見た目の華やかさと満足度の高さから、コースの価値を引き上げる商材として非常に有効です。
しかし現場では、「仕込みが間に合わない」「品質が安定しない」といった理由で、導入に踏み切れないケースも多く見られます。本記事では、送別会シーズンにローストビーフを限定導入すべきかを、現場課題とともに整理し、最適な活用方法をご提案します。
送別会シーズンは売上チャンスである一方、現場負担が急激に高まる時期でもあります。特に以下の2つが課題となります。
団体予約が増えることで、一度に提供する料理数が増え、仕込み・調理ともに負荷が集中します。特にコース料理では、一定時間内に安定した品質で提供する必要があり、オペレーションの精度が求められます。
この状況で手間のかかるメニューを増やすと、提供遅延や品質のバラつきにつながり、結果として顧客満足度の低下を招くリスクがあります。
こうした状況の中で、ローストビーフは非常に効果的なメニューです。
ローストビーフは、盛り付け次第で「特別な一皿」として演出できるため、送別会のようなイベント需要と非常に相性が良い商材です。
また、原価と販売価格のバランスが取りやすく、コース単価の引き上げにも貢献します。結果として、売上だけでなく利益面でもメリットがあります。
さらに、大皿提供や取り分けにも適しており、団体客の満足度向上につながる点も見逃せません。

一方で、ローストビーフは火入れや下処理に手間がかかるため、通常の厨房オペレーションに組み込むと負担が増大します。
この課題を解決するためには、業務用ローストビーフやOEM製造の活用が有効です。
加工済みローストビーフを使用すれば、解凍・カット・盛り付けのみで提供でき、仕込み時間削減と人件費削減を同時に実現できます。
また、食肉加工の専門工場で製造された商品は、HACCPに基づいた衛生管理のもと品質が安定しており、忙しい現場でも安心して使用できます。
さらに、OEM製造を活用することで、タレや味付け、カットサイズなどを店舗仕様に調整したPB商品開発も可能です。小ロット対応により、送別会シーズン限定の導入にも適しています。
加熱工程を外部に委託することで、厨房の光熱費削減にもつながり、全体のコストバランスを改善することができます。
送別会シーズンは、売上とオペレーションの両立が求められる難しい時期です。
ローストビーフは、コース価値を高めながら客単価アップを実現できる優秀な商材ですが、仕込み負担を考慮せずに導入すると現場を圧迫するリスクがあります。
業務用食材やOEM製造・製造委託を活用することで、「仕込み削減」「品質安定」「利益確保」を同時に実現し、無理なく導入することが可能です。
大志プランでは、食肉加工の専門技術を活かしたローストビーフの供給やPB商品開発、小ロット対応まで柔軟に対応しています。
送別会シーズンの売上を確実に伸ばしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。現場に最適な形でご提案いたします。
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送別会シーズンのコース内容を強化したい居酒屋・飲食店の方。仕込み負担を増やさずに客単価を上げたい方や、繁忙期でも安定した品質と提供スピードを維持したい現場責任者におすすめです。
2026/03/31