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業務用OEM製造委託で仕込み削減|居酒屋冬終盤メニューにモツ・豚ホルモンが強い理由

2026/04/06
冬終盤に売上が落ち込みやすく、新たなメニューを検討している居酒屋・飲食店の方。仕込み負担や人手不足に悩みながらも、原価を抑えつつ客単価を上げたいと考えている現場責任者におすすめです。

冬の終盤、居酒屋では「鍋需要が落ち着き、次の打ち手に悩む」という声が多く聞かれます。年明け以降は来店頻度もやや落ち着き、客単価や回転率をどう維持するかが課題になります。

このタイミングで強いのが、モツ・豚ホルモンを活用したメニューです。原価のコントロールがしやすく、かつ“温かさ”と“満足感”を提供できるため、冬終盤の売上維持に適した商材といえます。

しかし一方で、「下処理が大変」「臭みや品質のバラつきが出やすい」といった理由から、積極的に導入できていない店舗も多いのが現実です。本記事では、現場課題を整理しながら、業務用食材やOEM製造の活用による解決策をご提案します。

冬終盤に居酒屋が抱える2つの課題

冬終盤は、売上とオペレーションの両面でバランスが崩れやすい時期です。特に以下の2つが顕著です。

  • 鍋メニューの需要減少による売上の鈍化
  • 仕込み負担が重く新メニュー導入が進まない

冬前半は鍋料理で売上を確保できていた店舗も、2月以降は来店動機が弱くなり、追加注文やリピートにつながるメニューが求められます。

しかし、新たなメニューを開発しようとしても、厨房では人手不足や仕込み時間の制約があり、実際には「やりたいができない」状態になりがちです。

モツ・豚ホルモンが“冬終盤に強い”3つの理由

こうした課題に対して、モツ・豚ホルモンは非常に相性の良い商材です。その理由は以下の通りです。

  • 原価が安定し利益設計がしやすい
  • 温かいメニューで季節感を維持できる
  • 酒との相性が良く追加注文につながる

もつ煮込みやホルモン炒めは、鍋ほど重くなく、それでいて冬らしい温かさを提供できるため、季節の“つなぎ役”として非常に優秀です。

また、味付けのバリエーションも豊富で、味噌・醤油・辛味系など複数展開が可能なため、メニューの幅を広げやすい点もメリットです。

さらに、アルコールとの相性が良く、客単価アップや滞在時間の延長にも寄与します。冬終盤の売上対策として、非常に実用性の高い選択肢といえます。

最大のハードル「下処理」は外注で解決できる

一方で、モツ・ホルモンの導入における最大の障壁は「下処理」です。臭み取りや洗浄、下茹でなどの工程は手間がかかり、経験によって仕上がりの差も出やすい部分です。

この課題に対して有効なのが、業務用の下処理済みホルモンやOEM製造の活用です。

  • 下処理不要で仕込み時間を大幅削減
  • 品質が均一で臭みのばらつきがない
  • 可食部100%でロスが発生しない

例えば、ボイル済みの豚ホルモンであれば、解凍後すぐに調理が可能です。これにより、仕込み工程をほぼゼロに近づけることができ、人件費削減にもつながります。

また、食肉加工の専門工場で処理された商品は、HACCPに基づいた衛生管理のもと製造されており、安全性と品質の両立が実現されています。

さらに、OEM製造を活用すれば、店舗独自の味付けや規格で商品化することも可能です。小ロット対応でテスト導入もしやすく、売れ筋メニューの育成にも適しています。

加えて、加熱済み商品を活用することで、店舗側の光熱費削減にも寄与し、トータルコストの最適化にもつながります。

まとめ|ホルモンは「仕込み削減×高収益」の切り札

モツ・豚ホルモンは、冬終盤の売上対策として非常に優秀な商材です。原価の安定性とメニュー展開のしやすさを兼ね備えながら、客単価アップにも貢献します。

一方で、下処理や品質管理の課題を抱えたままでは、そのポテンシャルを十分に活かすことはできません。

業務用食材やOEM製造・製造委託を活用することで、「仕込み削減」「品質安定」「利益確保」を同時に実現し、無理のない形でメニュー導入が可能になります。

大志プランでは、食肉加工の専門技術を活かし、下処理済みホルモンの供給やPB商品開発、小ロット対応まで柔軟に対応しています。

冬終盤の売上をもう一段引き上げたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。現場に最適な形でご提案いたします。

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