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業務用個食パック・スライスパックで仕込み削減|飲食店の人手不足対策とOEM製造活用

2026/03/30
仕込み作業に多くの時間と人手を取られている飲食店経営者や厨房責任者の方。人件費やロスを抑えながら、品質を安定させたいと考えている方や、少人数でも回るオペレーションを構築したい店舗におすすめの内容です。

飲食店の現場では、人手不足とオペレーション効率の改善が大きな課題となっています。特に仕込み作業は、営業時間外に集中することが多く、スタッフの負担や人件費の増加につながりやすい工程です。

中でも精肉のカットやスライス、下処理は時間がかかるうえ、技術によって品質に差が出やすい部分でもあります。「仕込みを減らしたいが、品質は落としたくない」と悩む店舗も多いのではないでしょうか。

本記事では、個食パックやスライスパックを活用することで、仕込み負担を軽減しながら安定した品質を実現する方法について、現場目線で解説します。

仕込み作業が現場の負担になる理由

飲食店における仕込み作業は、単なる準備ではなく、売上や品質に直結する重要な工程です。しかし同時に、現場負担の大きな要因にもなっています。

  • 肉のカット・スライスに時間と技術が必要
  • 仕込み人員の確保が必要で人件費が増加
  • 仕込み量の読み違いによるロス発生

特にピーク前の仕込み時間が長くなると、スタッフの労働時間が伸び、採用や定着にも影響を与えます。

また、担当者によって厚みやサイズにばらつきが出ることで、提供品質や原価にも影響が出るケースも少なくありません。

個食パック・スライスパックの導入メリット

こうした課題に対して有効なのが、業務用の個食パックやスライスパックの導入です。あらかじめ加工された状態で仕入れることで、厨房オペレーションは大きく改善されます。

  • 仕込み時間の大幅削減(カット・計量不要)
  • 人件費削減(仕込み人員の削減)
  • 歩留まり100%でロス削減

スライス済みの肉や個食ごとにパックされた商品であれば、必要な分だけ解凍して使用できるため、無駄が発生しにくくなります。

さらに、厚みや重量が均一に管理されているため、提供品質の安定にもつながります。

結果として、「誰が調理しても同じ仕上がり」を実現しやすくなり、オペレーションの標準化にも貢献します。

OEM製造・製造委託で広がる活用の幅

既製品の活用だけでなく、OEM製造や製造委託を組み合わせることで、より自店に最適な商品設計が可能になります。

  • 自店仕様の厚み・カットでスライス加工
  • 味付け済み商品の開発(PB商品化)
  • 小ロット対応でテスト導入が可能

食肉加工の専門工場に委託することで、HACCPに基づいた衛生管理のもと、安定した品質で商品を供給できます。

また、加工工程を外部化することで、店舗の設備負担や光熱費の削減にもつながります。

「仕込みは外部で、仕上げは店舗で」という役割分担を明確にすることで、限られた人員でも効率的な店舗運営が可能になります。

まとめ:仕込み削減は“加工済み活用”が鍵

人手不足が続く中で、仕込み作業をどこまで内製化するかは重要な経営判断です。個食パックやスライスパックを活用することで、仕込み時間や人件費を抑えながら、品質の安定も実現できます。

さらにOEM製造や製造委託を組み合わせることで、自店の強みを活かした商品展開も可能になります。

大志プランでは、食肉加工の専門技術を活かし、個食パック・スライスパックの製造からPB商品開発、小ロット対応まで柔軟に対応しています。仕込み負担の軽減や効率化をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

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