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スーパーや精肉売場において、和牛スライスやしゃぶしゃぶ用スライスは「売上を作る商品」であると同時に、「売り方で結果が大きく変わる商品」でもあります。同じ和牛でも、見せ方や提案次第で売上は大きく伸びる一方、単なる陳列では価格競争に巻き込まれてしまいます。
一方で現場では、「スライス作業に時間がかかる」「見た目が安定しない」「人手が足りない」といった課題があり、売り場づくりまで手が回らないケースも少なくありません。
本記事では、和牛スライス・しゃぶしゃぶスライスの売り場づくりの発想と、業務用食材・OEM製造を活用して現場負担を抑えながら売上を最大化する方法を解説します。
和牛スライスは、単に「高級肉」として並べるだけでは十分に売れません。重要なのは、用途を明確にした売り場づくりです。
例えば「週末のご褒美しゃぶしゃぶ」「平日でも手軽に食べられる和牛」といった提案を行うことで、購入動機が明確になります。
売り場は「商品を並べる場所」ではなく、「食べ方を提案する場所」と捉えることが重要です。
しかし、この売り場づくりを支えるスライス肉の準備は、現場にとって大きな負担になっています。
特に和牛は見た目が売上に直結するため、少しの乱れでも売れ行きに影響します。また、忙しい時間帯にスライス作業を行うことで、売り場づくりに集中できないという問題も発生します。
結果として、本来伸ばせるはずの売上機会を逃しているケースも少なくありません。

こうした課題を解決する方法として有効なのが、食肉加工の専門業者によるOEM製造や業務用スライスの活用です。
例えば、しゃぶしゃぶ用に最適な厚みで加工された和牛スライスを導入すれば、店舗ではパック詰めや陳列に集中できます。これにより、売り場づくりや販促施策に時間を割くことが可能になります。
さらにPB商品として規格を統一することで、「この店の和牛は見た目が違う」「いつ来ても品質が安定している」といったブランド価値を構築できます。
OEM製造の導入は、見えない部分でも大きなメリットがあります。
特にスライサーの稼働時間が減ることで、電気代や設備負担の軽減にもつながります。また、作業工程が減ることでミスや事故のリスクも低減できます。
結果として、現場全体のオペレーションが安定し、売り場づくりに集中できる環境が整います。
和牛スライスやしゃぶしゃぶ用スライスは、売り場づくり次第で大きな売上を生み出す商材です。しかし、そのポテンシャルを最大限に活かすためには、現場の負担を増やさない仕組みづくりが欠かせません。
業務用食材やOEM製造委託を活用することで、仕込み時間削減、人件費削減、品質安定を実現しながら、売り場の魅力を高めることができます。
「売れる売り場を作りたいが人手が足りない」とお悩みの方は、一度外部加工の活用をご検討ください。小ロットからの導入やPB開発も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
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和牛スライスやしゃぶしゃぶ商材で売上を伸ばしたい精肉担当者や飲食店、売り場づくりに課題を感じている方、仕込みや人手不足に悩んでいる現場責任者におすすめです。効率と売上を両立したい方はぜひ参考にしてください。
2026/03/31